こいつです。今回は自動フォロー返し(follow back)機能を実装します。

まず、用語を整理しておきましょう。一番難しいのはここです。

followerとは、あるユーザーのことをフォローしている人のことです。逆に、friendとは、あるユーザフォローしている人のことです。

twitter4jには、あるユーザー同士の関係を調べる showFriendship() という便利なメソッドがあるのでそれを活用します。例によってJSON形式でデータが帰ってくるので、適当に処理してやります。ここでは、towelie_botアカウントのIDと、”towelie_botのfollowers” のIDを比較して、相互フォローになっていない場合にフォロー返しをするようになっています。132737336がtowelie_botのuserIDです。

import twitter4j.Twitter;
import twitter4j.TwitterException;

public class TowelFollow {
	static int[] followersIDs = null;

	public static void followBack(Twitter towel) {
		try {
			followersIDs = towel.getFollowersIDs().getIDs();

			for (int followers : followersIDs) {
				if (towel.showFriendship(132737336, followers)
						.isTargetFollowingSource()
						&& !towel.showFriendship(132737336, followers)
								.isSourceFollowingTarget()
						&& towel.showFriendship(132737336, followers)
								.isSourceNotificationsEnabled()) {
					towel.createFriendship(followers);
				}
			}
		} catch (TwitterException e) {
			e.printStackTrace();
		}
	}
}

非公開ユーザに対する動作がよくわからなかったので、そこは手付かずのままです。

フォローバックの機能はツイート機能のように頻繁に動かす必要もないので、別ファイルとして動作させます。

とりあえず必要最低限botとして十分な機能は実装できたので満足です。もしよければフォローしてね。
英語の勉強にも…ならないかw

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